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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類鬱
- ザズベイ(一般名:ズラノロン)は塩野義製薬が新しい作用機序の抗うつ薬です。GABA-A受容体に作用し、1日1回30mgを2週間飲んでもらって6週間薬を飲まずに様子をみます。それで治っていれば、後は飲みませんが、治っていなければ、また2週間のみます。少し変わった飲み方の薬ですが1クール(つまり2週間)で治ることを目指して開発された薬です。伊藤先生の解説では産後鬱に対するズラノロンは,14日間の経口投与が必要であるが,投与開始15日後には十分な効果を認め、迅速に効果を発揮すると書いています。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
3月19日発売うつ病治療薬ザズベイは変わった飲み方だが迅速に効く。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック筋肉トレーニング説明
- 高齢になると寝転がった状態では膝がまっすぐ伸びるのに歩く姿勢では膝が曲がってしまう人がいます。Tsutsumi先生達は骨盤から足先までのレントゲン写真を寝転んで撮影した時と立って撮影した時で比較し、立った時に膝が曲がってしまう人の特徴を調べました。その結果、骨盤が後ろに傾いている人ほど寝転んだ時と立った時の膝の伸びる角度の差が大きかったです。このことからも寝転んだ状態で膝がいくら伸びても立つと曲がってしまう可能性があるので膝を伸ばす筋肉は寝転んだ状態より立った状態で鍛えた方が良いと僕は思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
膝を伸ばす筋肉は寝転んだ状態より立った状態で鍛えた方が良い。
- 06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 風邪を治す作用はないから風邪薬は飲まないという人が時々します。痰が出ないと咳をするたびに気道の粘膜が傷つき、炎症が長引く。よって風邪の時に痰をサラサラにして出やすくする去痰剤であるカルボシステインは飲んでおいた方が後が楽です。だから風邪の時は去痰剤だけは飲むようにしましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
風邪を引いたら去痰剤は飲んでおいた方が後が楽。
- 06-6387-4114ウォーキング吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- ダ・シルヴァ先生達の解説では体重をかけて撮影するCT撮影は従来のX線写真や、従来のCTスキャンや磁気共鳴画像(MRI)スキャンといった荷重負荷のない検査では見逃される可能性のある、膝関節の動きによって起きる病変を明らかにすると述べています。今後、多くの病院で設備されることを期待しています 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
立って撮るCTの方が体重がかかるので変形性膝関節症の病変が見つかりやすい。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 埼玉県立小児医療センターは3月11日、白血病の治療で抗がん剤を背中に注入した後、10代の男性患者1人が死亡し、10歳未満と10代の男性患者2人に重度の後遺症が残ったと発表しました。抗がん剤の髄腔内投与は、脳や脊髄の周囲へ直接薬剤を注入する治療法です。血液脳関門を通過できない薬剤を届けるため、白血病の治療に有効で、全身性の副作用を抑えつつ局所へ高い効果を発揮します。日本国内で脊髄内投与が認められている抗がん剤はメトトレキサートとシタラビンの2剤のみです。 今回のケースでは分析機関に患者の検体検査を依頼したところ、ビンクリスチンが検出されたそうです。調査対策委員会は今月、この薬液が異変の原因である可能性が高いとの結論を出しました。ビンクリスチンも抗がん剤であり、ビンクリスチンとメトトレキサートの複合は、白血病の化学療法として静脈注射としてはよく使われる組み合わせです。しかし、ビンクリスチン(商品名オンコビン)は、強力な末梢神経障害を主とする薬剤ですが、脊髄を含む中枢神経系への副作用として、頻度は不明ながら錯乱や昏睡、痙攣、脳梗塞などが報告されています。これはあくまで僕の予測ですが、静脈注射と脊髄内投与を混同してしまった事故ではないかと思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
