貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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旅行などで長時間肘を曲げて荷物を持つと起きやすい烏口突起周囲炎。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類肩こり
荷物を長時間持つなどの肘を曲げる筋肉(上腕二頭筋)を使い過ぎると肩と胸との間にある烏口突起という部分が炎症を起こします。筋肉の厚い部分なので湿布の成分が浸透しにくいです。かといって皮質ステロイド剤の注射をすると腱が切れてしまう可能性があります。山口先生達の解説によると鍼灸の鍼を烏口突起に刺し、電気を流す鍼通電療法を60Hzまたは100Hzの高頻度で刺激することが烏口突起を含む関節包および靭帯には有効であると述べています。お試し下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

令和8年7月号文藝春秋に体操の記事掲載

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック月刊誌筋肉トレーニング腰痛説明
令和八年七月号の文藝春秋の272頁~279頁の特集かんたん長生き体操.体操で「筋肉」と「柔軟性」を守るというコーナで記事を掲載しました。内容はホールド・アップ!体操(頭痛・肩こりの解消)。お尻もち上げ体操(腰痛予防、尿もれ対策)。水平足ふみ体操(変形股関節症予防、心筋梗塞予防)。踏み台昇降(血糖値コントロールと認知機能改善)の具体的な実施方法です。6月10日から全国の書店で発売です。ご都合がつけば、ご購読下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

キーボード操作で手の平を内側にひねり過ぎると手がしびれる回内筋症候群。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
肘を斜めに横切る回内筋によって引き起こされる「回内筋症候群」とは、手のひらを内側にひねる動作の繰り返しにより筋肉が過緊張を起こす状態です。これにより周囲の前骨間神経が圧迫されると、肘の痛みや手のしびれ(回内筋症候群)を引き起こすことが多くあります。遠藤先生の報告では発症前に接種されたインフルエンザワクチンと、長時間のデスクワークによる患肢の酷使によって引き起こされた回内筋症候群の一例を報告しています。皆さん、デスクワークのし過ぎで手がしびれてきたら、整形外科を受診して下さい 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

ストレス性胃炎でも背中が痛くなる。その時は最長筋の炎症との区別が必要。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
長時間の不良姿勢やデスクワークが原因で背筋を伸ばす時に収縮する首からお尻までの長さのある最長筋が疲労と血行不良を起こして痛みがでてきます。また、また自律神経反射の一つとして胃の病気でも背部に痛みや凝りがでます。つまりストレスで胃が痛くなった場合でも背中が痛くなります。渡部先生の研究では胃の疾患による背部の凝り・痛みは左側よりも右側に強く感じる症例が多かったです。だから背中の真ん中辺りが痛くなれば最長筋に筋肉の緊張を和らげるような注射を打ち、もし効果がないようならば内科で胃の検査をしてもらいましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

脊柱管狭窄症で下垂足や排尿障害が出たら緊急手術の適応。直ぐに検査しよう

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術腰痛説明
腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによって下垂足(足首や足の指が持ち上がらずダランと垂れる状態)が起きる場合、第5腰神経(L5神経根)の強い圧迫が原因です。下垂足になると転倒骨折しやすくなります。また排尿障害が起きている場合、膀胱をコントロールする神経が強く圧迫されているサインです。病状が進行している可能性があり、放置するとおしめなしでは生活できなくなります。すぐに検査すべきです。検査結果によっては緊急に手術をして神経への圧迫を取り除く除圧手術の適応になる場合があります。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝