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- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック手術腰痛説明
- 腰部脊柱管狭窄症や椎間板ヘルニアによって下垂足(足首や足の指が持ち上がらずダランと垂れる状態)が起きる場合、第5腰神経(L5神経根)の強い圧迫が原因です。下垂足になると転倒骨折しやすくなります。また排尿障害が起きている場合、膀胱をコントロールする神経が強く圧迫されているサインです。病状が進行している可能性があり、放置するとおしめなしでは生活できなくなります。すぐに検査すべきです。検査結果によっては緊急に手術をして神経への圧迫を取り除く除圧手術の適応になる場合があります。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
脊柱管狭窄症で下垂足や排尿障害が出たら緊急手術の適応。直ぐに検査しよう
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- 針筋電図検査は筋肉が動く際に発する微弱な電気信号を記録・解析し、微弱な電気信号を記録・解析し、筋肉の異常か筋肉をコントロールする神経の異常かを判別です。針を深く刺すので痛みがあります。しかし、80歳以上になると年齢とともに神経の機能は低下し、筋肉量も減少しますのでどちらの原因かわからないことが殆どです。例えば、頸部のMRI検査で腕に行く神経が圧迫されていて、かつ筋電図でも腕の筋肉から神経の異常が観察されても、80歳以上ではそれが年齢の変化で神経に栄養を与えている血流が悪くなってしびれているのか圧迫による神経の異常かは判別困難です。仮に筋電図の結果を根拠に頚椎の手術が行われても症状が回復しないことが多いため過剰な治療となってしまいます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
高齢者に対する針筋電図検査は身体的負担や過剰な治療を起こす可能性あり。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- Turunen(トゥルネン)先生達の調査では、膝に痛みのない人の両膝のレントゲン写真を8年間撮影し続けました。その結果、初めに撮影したレントゲン写真で内側の関節の隙間の非対称性は、10%(オッズ比 = 1.87)または15%(オッズ比 = 3.27)を超える場合に、進行型の変形性膝関節症になる確率が高くなりました。膝が痛くなくてもレントゲン写真で関節の隙間の左右差が10%以上あることが見つかれば大腿四頭筋訓練をまめにして変形性膝関節症の発症を遅らせましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
関節裂隙の左右差が10%以上あれば変形性膝関節症になる確率が高い。
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- 5月7日(日)から8日(月)は低気圧が本州付近を進み、広く気圧が低下する見込みです。気圧が低下すると頭痛が起きやすくなります。成人を対象とした気圧低下が誘引となる頭痛に対する利水剤投与の効果が科学的に示されています。利尿剤が「強制的に尿量を増やして体外へ水を出す西洋薬」であるのに対し、利水剤は「体内の水分の偏りを整え、必要な水分は残す漢方薬」です。利水剤の代表としては五苓散(漢方番号は17番)があります。田上先生の報告では二人の小児の気圧低下が誘引となった頭痛に対して利水剤投与が効果的で安全であった症例を報告しています。頓服で使っても良いそうです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
7日(日)8日(月)は気圧低下。気圧低下による頭痛には小児でも五苓散が良い
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 糖尿病治療用注射のマンジャロはこのところ若い女性が痩せる目的で使うことが問題になっています。しかし、カーター先生達の調査ではセマグルチド(商品名リベルサス)またはチルゼパチド(商品名マンジャロ)を1年間投与した変形性膝関節症の患者さんではそれを使用しなかった患者さんに比べて8年後に人工膝関節置換術を受けている確率は4.71%減っていました。勿論、糖尿病でない患者さんが糖尿病の薬を使うのは日本では禁止されていますが、糖尿病と変形性膝関節症を一緒に持っている患者さんであれば、変形性膝関節症にも良い影響を与えると僕は思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
