ニュースNews
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類肩こり
- Javdaneh(ジャーヴァネ)先生達は1950年から2023年までの73年間に出版された慢性頸部痛に関する論文を総合評価しました。その結果、首を動かす動作に対する恐怖心が強いほど、障害の程度が重く、疼痛強度も高いことが示されました。当院に来る患者さんでも首を後ろに反らすと首が痛くなるという患者さんほどいろいろな治療をしても治らない患者さんが多いです。実は首を後ろに反らす動作では神経が圧迫されることはあっても僧帽筋などの筋肉は緩むのです。思いこみによる痛みが痛みを長引かせる原因です。肩こり、首の痛みは気に病まないことが大事です 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
首を後ろに反らす動作に対する恐怖心が強いほど頸部痛が治りにくい。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
- Dede (デデ)先生達の研究では31人の外反母趾の患者さんを足の趾を開く運動だけを行うグループと趾を開く運動に母趾外転筋のトリガーポイントに鍼を3回併用するグループに分けました。4週後の評価では痛みの度合いと足部機能指数の改善度は母趾外転筋のトリガーポイントに鍼を併用したグループの方が明白に優れていました。以上の結果から彼らは軽度から中等度の外反母趾には足への鍼と趾開き運動の併用が効果的であると結論しました。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
外反母趾には足への鍼と趾開き運動の併用が効果的.
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック注射説明
- 「Cryostick(クライオスティック)」は、冷却効果によって肌の引き締めやむくみ・赤みの軽減を行う美容用アイススティックです。冷蔵庫や冷凍庫で冷やしたステンレス製のスティックを顔や目元に滑らせることで、毛穴の引き締めなどを手軽に行うことができます。Sutthapakti(スッタパックティ)先生達は両側が変形性膝関節症の患者さん50名(100膝)に注射直前にクライオスティックによる冷却を20秒行い、反対側は冷却せずにヒアルロン酸の注射を行いました。その結果、冷却すると注射時の痛みは平均で24%減りました。とても痛がりの方は注射の前に局所を20秒冷やしてみてはいかがでしょうか?解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
変形性膝関節症に対するヒアルロン酸注射は皮膚を冷やして打つと痛みが少ない。
- 06-6387-4114リハビリテーション吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
- 理学療法士主導のトリアージとは、病院において、手術の必要のない整形外科疾患の患者さんは最初に医師ではなく理学療法士(PT)の診察や評価を受けるシステムです。これにより、待ち時間の短縮や、適切な治療へのスムーズな引き継ぎが可能になります。Gustavsson(グスタフソン)先生達の研究では12名の変形性膝関節症と変形性股関節症の患者さんに理学療法士主導のトリアージを受けてもらいました。その結果、従来の整形外科医による診察から理学療法士に依頼する治療の流れより「安心して任せられる」とう意見が多く認められるようになりました。整形外科医の多くは手術が好きですので手術の嫌な患者さんがいきなり理学療法士に診てもらって方が良いのかもしれません 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
欧米では手術が必要でない変形性膝関節症は医師ではなく最初から理学療法士が診察する。
- 06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック注射説明

変形性膝関節症に対する痛みを和らげる治療としてヒアルロン酸関節内注射がよく使われますが、長期に使っていると効果が薄れてきます。Ozturk (オズテュルク先生達はヒアルロン酸関節内注射を行なっても痛みが慢性化している患者さんには一時的に皮質ステロイドを用いた注射で痛みを取り除き、理学療法によって筋力強化を行うと有効であると報告しています。しかし、Papavasiliou(パパヴァシリウ)先生達は関節内にステロイド剤を注入すると、将来的に人工膝関節置換術が行われた場合、感染症の危険性が高まると述べている。
最近、患者さん自身の血液の中から炎症を和らげる成長因子を取り出して、濃縮し、自分の膝関節内に注射する凍結血漿由来濃縮成長因子が変形性膝関節症の治療に応用されています。Raeissadat(ラエイサダット)先生達は血漿由来成長因子の関節内注射が膝関節炎患者の痛みを軽減すると報告しています。ヒアルロン酸の効きが弱くなったらステロイドより自身の血液を活用した治療の方が良いと僕は思います 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝
