貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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いくら中学生でも頸部を爪先で蹴るがどれだけ危険が教えておくべきである。

06-6387-4114その時の話題吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック未分類
熊本市で男子中学生が暴行を受けている動画がSNSで拡散されていた事件で、警察は2026年1月16日11時すぎに、中学3年の男子生徒を逮捕しました。頸部を爪先で蹴ると喉仏(喉頭軟骨)が骨折し、気道が塞がる危険性があります。梅野先生達の解説では喉頭軟骨の骨折・露出・偏位のいずれかを伴い、修復すべき喉頭粘膜の損傷を認めるGroup 4では手術が必要となります。いくら中学生でも頸部を爪先で蹴るのはタブーであることを知っておくべきです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

五十肩で胸が痛くなることがある。

06-6387-4114五十肩吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
清水先生達の調査では死体解剖から48本の腕の中で45本の腕(94%)で.大胸筋の下で肘を曲がる筋肉である上腕二頭筋長頭腱がトンネルで覆われていることがわかりました。五十肩では上腕二頭筋長頭腱が炎症を起こすことが多いので、五十肩で胸の前が痛くなる場合がありえます。前胸部が痛くなってもすぐに心臓がわるいのではないかと心配せず、肘を曲げたまま背中に回す帯を結ぶような動作で痛みが強くなるようであれば、整形外科を受診してみて下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

脳を働かせながら筋肉を働かせることが認知症の予防に役立つ。

06-6387-4114ウォーキング吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明食事療法
寺口先生達はエアロバイクを漕ぎながらゲーム形式のクイズのできる機械(コグニバイク)を行う前後で認知症の質問表とMRIのブイエスライドを用いた海馬周辺の脳萎縮度合いと程度を比較しました。その結果、認知症の質問表も海馬周辺の萎縮も著名に改善していました。有酸素を行いながら頭を働かせると運動せずに頭を働かせ場合より認知機能を司る前頭葉が活発に動きます。これをデュアルタスクと呼びます。50歳代の若い頃からセリフを覚えながら車の通らない道をウォーキングしたり、人名しりとりをしながらランニングをしたりして脳を働かせながら筋肉を働かせると認知症の予防に役立ちます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

ストレスで悩んでいるならカルボナーラを作っては黒胡椒を入れよう。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック食事療法
Dilrukshi(ディル・ルク・シ)先生たちは20名の学生に10分間安静にした後30分間の計算をさせて精神的なストレスを与えて、その後、15分間黒胡椒、ショウガ、ジプロピレングリコールの3種類の香りを与えました。その結果、黒胡椒の香りが一番生理的急性ストレス反応を緩和し、ストレス条件下でのアロマセラピーに有効であることがわかりました。ふだん黒胡椒を食べることは少ないでしょうが、カルボナーラに黒胡椒はよく合います。ストレスで悩んでいるならカルボナーラを作っては黒胡椒を入れて香りを楽しみましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

ランニングやジャンプの繰り返しによって起きやすい膝蓋下脂肪体炎。

06-6387-4114スポーツ吹田市豊津町14番1号土曜日午後診察変形性股関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック若い人の整形外科説明
ランニングやジャンプの繰り返しによる膝への過度な負荷(オーバーユース)が主な原因で起こるのが膝蓋下脂肪体炎です。膝のお皿(膝蓋骨)のすぐ下にある脂肪のクッション「膝蓋下脂肪体」が、炎症を起こして痛みが出る状態です。膝を伸ばし切った時に「ピン」と走るような痛みが出るのが特徴です。高畑先生達の調査ではスポーツが原因と考えられる膝蓋下脂肪体炎15症例の中で特徴的だったのはホファズ徴候でした。ホファズ徴候とは膝蓋腱の両側(膝蓋骨のすぐ下)にある脂肪体に親指で圧力をかけたまま膝をゆっくりと完全に伸ばした時に激しい痛みあることです。膝蓋下脂肪体炎は初期ならば炎症を和らげる注射で治ります。整形外科を受診して下さい テニスではクロスステップやサイドステップなどで膝を少し曲げながら体重を移動させることが多いです。この膝を少し曲げた状態では大腿骨が膝のお皿つまり膝蓋骨を押さえつける力が高まり、膝蓋大腿関節の軟骨がすり減りやすくなります。田渕先生達は40歳以上の整形外科クリニックを訪れたテニス愛好会のテニスによる障害を調査したところ、他のスポーツでは少ない膝蓋大腿関節症が多かったです。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝