貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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5月30日経済ニュースサイトNewsPicks掲載されたひざの記事が公開。

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NewsPicks(ニューズピックス)とは、国内外の最先端の経済ニュースやオリジナル記事、動画コンテンツを配信する国内最大規模のソーシャル経済メディアです。そんなNewsPicksさんに掲載してもらったひざの痛みの予防法の記事が5月30日からどなたでも御覧頂ける記事となりました。 https://newspicks.com/news/16713492/body/ いつも高齢者向きのひざの話を掲載していますが、今回はSNS向きに若い方向きのひざの話です。イスに座って膝を伸ばす運動のイラストが立体的になっていて僕にとっては斬新でした。機会があれば、是非ご覧ください。 NewsPicks掲載されたひざの記事

変形性膝関節症になると膝の感覚と運動の情報伝達が衰えるので片足立ちしよう。

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例えば、釘を踏んだらとっさに足を挙げて深く刺さるのを避けますよね。しかし、変形性膝関節症になるとその感覚と運動の情報伝達が上手くできなくなり、痛む膝に体重がかかってもそれをかばう動作が遅れます。Zhang先生達の研究では、15名の変形性膝関節症患者さんと15名の膝が痛くない患者さんの神経を刺激し立っている時の筋紡錘の反応を計測しました。その結果、変形性膝関節症の患者さんでは神経と筋肉の協調性が悪くなっていました。神経と筋肉の協調性を鍛えるためには手すりを持ちながら目をつむって片足立ちをしましょう 解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

6月8日発売の亜鉛製剤ジンタス25mgは服用回数が減るので副作用が減る。

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6月8日発売の亜鉛製剤ジンタス25mgは服用回数が減るので副作用が減る。神戸先生の解説による体内から亜鉛が欠乏すると皮膚炎や下痢,創傷治癒遅延,成長遅延,味覚障害などの症状が出てきます。だからアトピー性皮膚炎にも皮膚の再生能力を高めるためにヒスチジン亜鉛水和物を処方することがあります。また精子を作る能力を高めるため男性不妊症にも使われています。従来の亜鉛製剤(例えばノベルジン)は1日に2回服用する必要がありましたが、6月8日発売ジンタス25mgは1日1回ですみます。亜鉛製剤の副作用には胃腸障害がありますが、飲む回数が減れば副作用の頻度も減りますし、1日薬価、つまり値段も安くなります。お試し下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

血糖値コントロールには毎食後3分だけ段差昇降しよう。

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血糖値コントロールには毎食後3分だけ段差昇降しよう。僕が子ども頃は「食べてすぐ寝ると牛になる」と言われました。あれは行儀が悪いという意味だったのでしょうが、中年になると「食べてすぐ寝ると糖尿になる」です。Honda先生達の研究は毎食後3分間階段昇降をする日と階段昇降を休む日で血糖値の変動を比べました。その結果、毎食後階段昇降をすると1日の血糖値の変動が明白にすくなくなったそうです。家での食後は踏み台昇降を外食や会社での昼食後は階段を見つけて昇り降りを3分だけ行いましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

勃起不全は心筋梗塞や脳梗塞の前兆の可能性がある。

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バイアグラは、元々狭心症などの心臓病の治療薬として開発されたことは有名です。インポテンツの主な原因は「血管の老化」です。加齢や生活習慣病で血管の弾力性が失われると、陰茎に十分な血液が流れ込まず勃起しにくくなります。心筋梗塞や脳梗塞も十分な血液が流れ込まずに起こります。知り合いの泌尿器科の先生から聞いた話では血管の老化は泌尿器、循環器、脳の順番に起こってくるそうです。勃起不全が現れてきたら血圧を下げる降圧剤を飲み、血管を収縮させる物質の働きを抑え、血管の緊張を和らげて負担を減らすようにしましょう。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝