貴晶会戸田リウマチ科クリニック

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魚を食べる量が少ない人は量より質で刺し身を食べよう。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明食事療法
令和3年の水産白書によりますと、日本人の魚介類の消費量は2001年の年間40.2kgだったのに対し、2018年は23.9kgと半分近くまで落ち込んでいます。しかも肉の消費量に抜かれてしまいました。そこで量より質を優先する目的で刺し身を食べましょう。刺し身には調理した魚より栄養分を丸ごと摂取できるという利点があります。特に加熱すると作用が弱まる血液をサラサラにしてくれるオメガ3脂肪酸が刺し身には多く含まれています。オメガ3脂肪酸であるDHAとEPAはしわし、さば。あじ、ぶりなどに多く含まれています。是非、食べて下さい 。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝 文章:週刊文春特別編集.健康寿命を延ばす!「最強」の食.文藝春秋,2024年より引用 #江坂 #整形外科 #戸田クリニック #魚介類 #摂取量 # 日本人 #減少 #オメガ3脂肪酸 #刺し身 #文春 #大阪府吹田市豊津町14番1号 #電話番号0663874114 #戸田整形外科リウマチ科クリニック #服部緑地公園 #御堂筋線 #服部緑地公園 #戸田佳孝

風邪に対する緑茶うがいは薄くても効く。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
風邪に対する緑茶うがいは薄くても効く。風邪の予防には、緑茶でのうがいが効果的です。なぜなら緑茶に含まれるカテキンには、抗菌・抗ウイルス作用があり、喉の殺菌に役立ちます。Tominaga先生達は大学生209名を高濃度のカテキン(濃度約76.4mg/dL)、低濃度のカテキン(濃度約30.8mg/dL)、カテキンなしの3週類でうがいをするグループに分け、それぞれ3ヶ月間うがいをしてもらいました。その結果、風邪を発症した人の割合は高濃度うがいグループでは6名(9.1%)、低濃度うがいグループでは7名(10.8%)、カテキン無しうがいグループでは11名(15.7%)でした。つまり、カテキンありの方がなしより風邪を予防する効果が強いが、濃いと薄いでは差がありませんでした。だから薄い緑茶のうがいでも風邪予防には効果があることあがわかりました。 膝の痛みのため動作が制限されたら緑茶を飲みましょう。大森先生達の研究では初期の変形性膝関節症の患者さんにカテキン多く飲ましながら大腿四頭筋訓練を行った患者ではカテキンを飲まずに大腿四頭筋訓練を行った患者さんに比べて、椅子から立ち上がり歩いてUターンしてくる(time up and go test)時間が短かった。その理由としてカテキン摂取による神経-筋機能改善への影響が考えられます。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

腰部脊柱管狭窄症と自分で診断する方法。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明
MRI検査で脊柱管狭窄症と診断された場合でも、症状がない、または症状が実際よりも重く見える場合があります。なぜなら、脊柱管は年齢の変化で誰でも狭窄するからです。MRIで見られる脊柱管の狭窄が必ずしも症状の原因とは限らないためです。やはり重要なのでは自覚症状です。紺野先生は1. 太ももからふくらはぎやすねにかけてしびれや痛みがある。2.しびれや痛みはしばらく歩くとつよくなり,休むと楽になる。3. しばらくたっているだけで太ももからふくらはぎやすねにかけてしびれたり痛くなる。4. 前かがみになるとしびれや痛みは楽になる。4項目すべてに「はい」と答えた人は脊柱管狭窄症だと診断できると書いています。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

7月10日発売女性セブンの39頁~「100年ボケない最強の歩き方」にコメント掲載。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号変形性膝関節症戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明週刊誌
7月10日発売女性セブンの39頁~「100年ボケない最強の歩き方」にコメント掲載。高齢になると腰が曲がって前かがみになるため、足の重心が後ろにかかって足首の関節の動きが悪くなりやすい。足首が硬いと転倒しやすくなるのでウオーキング前のストレッチは必須です。膝の痛みをがまんして続けることで膝に水がたまってしまう人は少なくありません。またこむら返りが起こるなら、歩くのはいったんお休みしましょう。こむら返りは鉄分不足によりふくらはぎに十分な酸素が供給されていないことで起きやすくなります。食事で鉄分を補給してから歩くといいですねといったコメントを掲載しました。よろしければ、ご購読下さい。解説:江坂の整形外科クリニック 戸田整形外科リウマチ科クリニック院長 戸田佳孝

ミストサウナは通常の入浴やシャワーよりむくみをとる効果が強い。

06-6387-4114吹田市豊津町14番1号戸田クリニック戸田整形外科リウマチ科クリニック説明足と足の指
下村先生達はミストサウナ、全身浴、シャワーの3種の異なる入浴法のむくみの改善効果を比較しました。その結果、ミストサウナでは、お風呂からあがった後のふくらはぎの最大周囲長が明白に減少しました。ミストサウナには体内に蓄積された老廃物や毒素を排出し、むくみを和らげる効果があります。家庭でミストサウナを再現するには、浴槽に熱めのお湯を張り、蓋や断熱シートで蒸気を閉じ込める方法や、ミスト機能付きシャワーヘッドを使う方法があります。ミスト機能付きシャワーヘッドは1000円以内で買える物もあります。 Tanaka先生の研究によると高齢者の残存歯数の減少はタンパク質摂取量、特に動物性タンパク質の摂取量を減少させ、低アルブミン血症を生じさせていました。原因は歯が少なくなった高齢者では肉が食べにくいからです。低アルブミン血症からくる足のむくみの予防には80歳になっても自分の歯を20本以上残すいわゆるハチマルニイマル運動を行うことです。歯を失う一番の原因は40歳以上で急速に進行する歯周病です。歯周病の予防には週に1回以上は鏡で自分の歯ぐきの状態を観察する。定期的に歯石をとるなど、歯のクリーニングを受けるなどが大事です